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勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
『勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan』 勝間和代 毎日新聞社
印刷 2008年9月15日 発行2008年9月30日

勝間信者になりつつある今日この頃。でも、本の帯に「格差 女性差別 貧困 資本主義の歪み」とあって、そうか、女性差別かぁ。。。うーんとおもって避けていたのです。
でも買ってよかった。ほんとうに良かった。読むと分かりました。

フリーターの最貧困層が奴隷のような扱いを受けていても、奴隷と認められない、認めると自分の尊厳が失われるというような記述があるのですが、そう、問題を問題と認めてしまうと、なんというか尊厳もさることながら、どうしようもない事実にぶち当たるので、避けているんだなぁと。

今の自分の職場が、このままだと結婚して子供を産んで育てながら働き続けられる環境ではなくて、私自身は、結婚してやめようとか思ったりもしていたんだけれども、やっぱり自分のお金というのはものすごく大事だなぁと思っていて(母が専業主婦なので、本当にうちは貧乏です。私が勝手に大学辞めて、フリーターして、大学を再び行きはじめたのもものすごい家には負担であったわけで。)、何かをしようとするときにはやはりお金が必要で。(お金のためだけに働いているわけではないけれども。)
(注意・ここで本当にアホみたいなんだけれども、結婚の予定はありません(苦笑))
だから、やっぱり、私はこの環境を変えたいんだなぁと。
みんな自分の業務に忙しくて、それどころではないし、私1人がどうこうしたてって変わるわけではないんだけれども、やらねばならないんだなぁと。

どう、人を巻き込めるかがポイントかなぁ。

勝間さんの「人は基本的には悪意はない」という基本姿勢は、梅田望夫さんとかとも共通している感覚だなぁと。

頑張ります。

勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
勝間和代の日本を変えよう Lifehacking Japan
勝間 和代
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