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歌舞伎未来形―新時代をひらく若手役者たち
『歌舞伎未来形―新時代をひらく若手役者たち』 小松成美 マガジンハウス

図書館にて読む。

2010年、わたくし、市川亀治郎に恋をしました。
なので、今年は歌舞伎を見に行きます。

たまたま、図書館で手に取ったら、若き日の亀治郎様が載っているので読む。
素敵すぎます。


ただ、この本に載っている市川男寅(現:男女蔵)の境遇をみるとびっくりする。
梨園の家に生まれたからといっても順風満帆で、歌舞伎役者になるわけではないのだなと。
多分息子であろう当代の市川男寅かっちょいい。













JUGEMテーマ:活字中毒〜読書記録〜

 
| 2010年読んだ本 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
紀香魂
『紀香魂』 藤原紀香 幻冬舎 2007年5月30日 第一刷発行 2007年5月31日 第二刷発行

たまたま、別に狙ったわけではないのですが、離婚した方の本。
それも、この本が書かれたのは結婚式が終わって披露宴はまだという状況のころです。


ここに書かれてあることは何一つ嘘はなくて、真実で、でも、事実として別れてしまったということがあるだけなのでしょう。一瞬でも相手のためにと思えることができればそれはそれで幸せなのかなぁと思う。

藤原紀香が東京に出てきたきっかけが、阪神大震災で、いわゆる芸能人の人たちが何かを呼び掛けるとものすごいパワーになっていて、そういうことができるチャンスがあるのなら、そうなりたいと思って、芸能活動を本格始動するために東京に出てきたというスピリットの持ち主なので、なんというかほんと純粋なんですね。文章読んでいても。

多分、信じる人を間違えるとやられてしまうタイプなんじゃないかなぁと思います。
(別に元旦那を責めているわけではないですよ。それはまた別の話。)

アフガニスタンとかそういう活動をできる縁があるというのが個人的にはうらやましいです。
がんばってほしいものです。









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| 2010年読んだ本 | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
なんくるない
『なんくるない』 よしもとばなな 新潮社 2004年11月25日発行

最近、離婚を決意した友達がいたところに、離婚した人が主人公の『なんくるない』を読んでいろいろ思うところがあった。

そうはいっても、私にはまったく事情が分からないし、当然ながら当人たちの問題だし、それよりなにより私は結婚したこともないわけで、なにもたよりにならないんだけれども。

こういう書き方はものすごく失礼なんだけれども、いわゆるもしかしたら別れそうだなぁと思ってしまう夫婦とは対極のところにいると思った二人だったので。

人生は、何が起こるか分からないっていうのと、多分、それでも、なにもない私に比べてみれば(そんな比べ方は本人はしないだろうけれども)、やはり得たものもあっただろうし、楽しかったこともあっただろうし、ただただ、そういう結末になってしまったということなんだろうなと。

読んでいて、そう、思ったのでした。




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| 2010年読んだ本 | 22:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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